ちいかわ8巻に最長編「島編」、特装版で初グッズ化
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「島編、まとめて一気に読み返したい」——連載を追いながらそう思っていた人は多いはずです。その願いがかなう8巻が、11月21日に出ました。
最長の航海が、一冊にまとまる
8巻の目玉は、原作でも飛び抜けて長く続いた島編(セイレーン編)の収録です。Xで少しずつ追っていたときの「次はどうなるの」という不安と高揚を、今度は自分のペースでめくり直せます。通常版は税込1,375円。同じ日に『くまのむちゃうま日記』の2巻も並びました。
特装版という宝箱
もうひとつの注目は、税込4,400円の特装版「人魚の島のひみつのふせん&ノートBOX付き特装版」。島編に出てきたキャラクターが、ここで初めてグッズの形になりました。ふせんと特製ノートを収めるBOXには、ナガノ先生の描き下ろしが箔押しであしらわれています。
読む本であり、しまっておきたい箱でもある一冊。書店でもオンラインでも、特装版は早めに動きそうです。
出典・参考
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